好きなものだけ語ります。

男の嵐ファンが嵐について語ります。

【オリジナル】「Junction」ラボチックス

 

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きっかけ

前作「パンスターズ」製作時にメンバーの家で会議をしていた。

そのときに、”ロックでかっこいい曲も作ろうぜ”という話になり、リードギター担当がリフを考え始めた。

ギターのリフがかっこいい曲ってなんだろうなぁと考えたときに、NICO Touches the Wallsの「THE BUNGY」が思いついた。

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こんな感じのリフ考えて!って無茶ぶりをしたらものの数秒でギターをピロピロ弾き始め、盛り上がったテンションのままその場で一気に方向性を固めた。

 

 テーマ

この曲でやりたかったことは以下の5つ。

  • かっこいいギターリフ
  • ドラムのツーバス
  • ベースのスラップ
  • メンバーソロ
  • ラップ

 

「パンスターズ」は爽やかで歌もの色が強かったので、

この曲は楽器隊がみんな全力を出してぶつかるような曲を作りたかった。

 

ツーバス(ドラムが低い音でドコドコしている音)はすすんでやったくれたが、ベースのスラップは実現できなかった。

本人がやりたがらず、理由としては”親指がちぎれちゃう”から。

1本くらいいいのではと思った。

その代わり、Aメロではとびきりグルーヴィなベースをつけてくれた。

 

自分は特にラップにこだわった。

このブログでおわかりの通り、私は嵐及びサクラップが大好きだ。

身の回りでラップが好きな人はあまりいなかったため、これを1つアピールポイントとして頑張った。

(最近ではフリースタイルダンジョンの影響でラップを取り入れる人も多くなった。)

 

初ライブ

初めてラボチックスとしてライブをやったときはこの曲が1番人気だった。

後からいただいたコメントでもそうだが、演奏しているときのリアクションから既に”あ、みんなこの曲好きだな”と感じていた。

やはりわかりやすくかっこいい&攻めているので、すぐに魅力が伝わって嬉しかった。

 

レコーディング

「パンスターズ」のレコーディングから約2ヶ月後、ライブの人気も踏まえてこの曲を録ることとなった。

このときにお邪魔したのはStudio Vetix烏森店

VoxBoxとはまた違って、こちらの話をよく聞いてくださる(裏を返せば、こちらが明確な意見をもっていないと困ることもある)ところであった。

 

今回苦戦したのはベース。

明らかに難しいフレーズに悪戦苦闘していたが、最終的には納得のいくものが録れた。

 

また、曲全体としては荒削りで(今思えば)クオリティが高いとは言えないが、ラボチックスの演奏の幅広さを示すことができた。

 

コンピ

この年から私達のサークルで自作曲を集めたコンピレーションアルバムを作る企画が始まった。

この「Junction」をコンピに提出し、2曲目といういい曲順に収録していただいた。

 

Junction

 

Are you ready, my friend? 時間はとうに巻いてる

迷い者に差し出してこう 曝け出してこう ここがjunction

乗り換えるなら今しかない でも別に降りてほしいわけじゃない

つまらないことは聞きたくない tonight 洗いざらい攫い分かち合いtake off!

 

Hey Mr.いつかBig star 散々「いつか見せてやるさ」

って待ってないし成ってないし勝ってないし勘違いになってない

もういつも通り追うさ 王者はいつも決まりのsound

さぁ ここからはもうアンバランス understand? 最高のwonderland

 

ラクションを鳴らして走り出そうぜ

ヨーイドンを待ってる暇はないんだ 時を奪って

今以上に心を満たす景色が見たいんだよ

さぁ行こう 今だ 足枷を取って

 

ラクションを鳴らして走り出そうぜ

ヨーイドンを待ってる暇はないんだ 時を奪って

今以上に心を満たす景色が見たいんだよ

さぁ行こう 今だ この風に乗って