好きなものだけ語ります。

主に男目線で嵐について語ります。

【オリジナル】「Dawn」ラボチックス

youtu.be

 

2016年コンピVol.2収録

ラボチックス、第3弾です。

 

 

テーマ

ライブのオープニングを飾る曲(喜)

(本コンピには私の曲が4曲収録されており、それぞれが喜怒哀楽のどれかをテーマにしています。)

曲が何曲かできてきて、さぁライブをやるぞ!となったときに 、オープニングっぽい曲が無いと気づきました。

 

自分にとってオープニングっぽい曲の要素としては、

  • テンポが早すぎない(いきなりフルスロットルに持ち込むのは難しいため)
  • 長すぎない
  • スモークたいて後光が射してそう

といったことが挙げられます。

 

さしずめこんな感じ。

「嵐 登場 シルエット」の画像検索結果

 

やりたいこと

そんなわけで、

  • ウォーミングアップになるように、徐々に盛り上がる曲にしたい
  • ”粋”なコード進行を使いたい
  • 同じメロディが2度と来ないようにしたい

 というのを目的として作り始めました。

 

参考

www.youtube.com

雰囲気やコード進行など、どこかに面影を感じると思います。 

 

作曲

1番ではD→Cを繰り返しているだけですが、

2番ではD→C→B→A#と下っていくような進行になっています。

これ、エモくないですか?

 

作詞

根拠はないけど、自信を持ってとにかく前に進むような曲です。

自分は人と比べて特別な何かを持っているわけではありません。

でも、自分が大切にしていること、自分にとって”特別なもの”が自分を作り上げているから大丈夫。

家族も、友達も、音楽も、全てが今の自分を作り上げていて、自分の糧になっています。

 

また、サビはずっと韻を踏んでいます。

そんなサビの中でも自分は

予報外れの快晴に共鳴

という歌詞が気に入っています。

”予報外れ”というのは一見ネガティブなことなんだけど、”予報外れの快晴”になると一気にポジティブですよね。

みんなが否定しても、やってみたら案外いけるじゃん!というような不安を吹き飛ばすフレーズとなりました。

 

 レコーディング

今回は、初回の「パンスターズ」を録ったVoxBoxさんに再び録っていただきました。

相変わらず仕事が早かったです。

また自分たちもレコーディングに慣れてきたこともあり、3作目でようやく満足できるような曲に仕上がりました

 

この曲も前作と同様、サークルのコンピレーションアルバムに提出し、まさしくオープニングの1曲目に選んでいただきました。

自分のライブでももちろん1曲目に演奏しています。

 

この曲がみんなにとって”夜明け”となる曲になったら嬉しいです。

 

Dawn

 

塞いでたものは全て置いてきてしまった
最後は思い通りさ 疑うことはないだろう

 


123で飛び出して周りを見ても
123でもうだって彼方
123で駆け出して 扉を開けてさぁ
光を迎えに行くんだ

 

見たこともない明日への情景
振り返れば過ぎ去った光景
誰もついて来やしないさ到底
さぁさらに前に進むんだ
予報外れの快晴に共鳴
何もかもをかっさらい行こうぜ
証明しよう またひとつ歩みだそう 一歩一歩

 

何かになろうとしたって僕らは至って普通でさ 特別なものなどなくてさ
困っていたんだけれどそうさ
大切なものが僕を形成してると気付いたよ 特別なものたちなんだよ
胸を張ってみてもいいかな

 

大丈夫さ 前へ