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【嵐】どうしてシングルとして出したのか?シングル「To be free」レビュー

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2010年7月7日に発売されたの31枚目のシングル。

 

 1.To be free [3:45]

作詞:Soluna、作曲:Samuel Waermo・Octobar、編曲:Samuel Waermo・吉岡たく

翔くんが出演した『三ツ矢サイダー』CMソング。

荒野をイメージさせるようなギターが鳴る夏ソング。

 

ちょっとね〜このシングルには言いたいこといっぱいありますよ!

結論から言います!

なんでこれをシングルとして出したんですか???

 

  • 地味な表題曲
  • カップリング曲なし
  • 次のアルバムに未収録
  • ライブでもほとんど披露されない

とにかく雑なシングルとしか感じませんでした。

 

この時期の嵐は本当に飛ぶ鳥を落とすような勢いだったので、

”何でもいいからとにかく数売れ!”

みたいな匂いがぷんぷんします。

舐められたもんですねぇ〜〜〜!(買っちゃうんだけど。笑)

結果的に、2010年は嵐が1年間で最もシングルを発売した年となりました。

(なんと6作品!)

 

これがね?「Troublemaker」とか「Monster」みたいな曲だったらちょっとは納得できるんですよ。

そこまで派手な曲じゃないんですよね。

サビのメロディがすごく平坦で、カップリングくらいの曲だと思っています。

CM曲ってカップリングに収録されやすかったし!

 

しかもカップリング曲も収録されない手抜き仕様・・・。

 

ただ1つ。

先日この曲をカラオケで歌ったときはめちゃくちゃ気持ちよかったです