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作曲で絶対にやってはいけない4つのやり方(個人編)

作曲で絶対にやってはいけない4つのやり方(個人編)

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今回は、作曲で絶対にやってはいけない4つのやり方というテーマでお話します。

 

曲をつくりだしたけどうまく進まない方、

あるいは作曲してみたいけどなかなか踏み出せないという方、

ついこんなことをやっていませんか?

もしやっていたら、今すぐやめましょう。

 

今回の話は音楽だけではなく、様々な作品作りに通じるところがあります。

なにか制作しているけど思ったように進まないかたはぜひ聞いてみてください。

 

作曲といっても、自分1人でつくるときと、みんなで共作するときとでちょっと違います。

今回は自分1人でつくるときに絞ってお話させていただきます。

 

それではいきましょう!

 

1.オリジナリティがないといけいないと思うこと

まずここだと思います。

はっきりいいますが、純度100%オリジナルな作品はよっぽど作れません。

みんな好きなものや憧れるものがあって、あんな作品が作りたい!って思っているはずです。

なにかに似ていてもいいんです!

まずはとにかくアウトプットしましょう!

 

本当に曲をつくったことがない人だったらまず親しい友達にだけちょっと聞いてもらうとか、

なんならちょっと録音しておくとかでもいいんです。

一旦自分のできる範囲で、自分の頭から外に出してみましょう!

まずはアウトプットすることへのハードルを下げることが大切です。

 

2.2番を作らなきゃいけないと思うこと

これを見てる人の中には、なんとなくで2番をつくっている人はいませんか?

なんとなくAメロ、Bメロ、サビという形でつくっていませんか?

 

私もよくありました。

とりあえず2番作ったけど、もう言いたいことなくて歌詞が全然思い浮かばない!どうしよう!って笑

そういうときは、2番をなくしちゃえばいいんです!

 

自分で作る曲は自由なので、なんだっていいんです!

5秒の曲でもいいんですよ!

 

これは言い換えると、固定観念にとらわれちゃだめだよ!ということです。

あーしなきゃいけない、こーしなきゃいけないというのは置いといて、

思いついたことだけまず形にしましょう!

 

ただ、もちろん一般的に受けのいい構成というのはあります。

日本ではサビがないと受けない!とか、わかってやっている人はいいんです。

なんとなくに囚われて時間が過ぎていくのはもったいないのでやめましょう。

 

3.ボイスメモをとらないこと

人って本当に忘れやすい生き物です。

ある時、最高の曲が頭に降ってきて、よっしゃーこれをつくるぞ!と思ったときに、

いきなり打ち込みはじめていませんか?

いきなり打ち込んじゃうと、作りかけで迷子になったり、もともと意図していたキーから変わっちゃってたりします。

それを防ぐために、まずメモをとりましょう。

 

これは主に歌モノのメロディの話なので、

コード進行からつくる!といった方は気にしなくてもいいと思います。

 

4.好きな曲がどうして好きか説明できないこと

これが1番難しいかもしれません。

みなさんの中にも1曲くらいは好きな曲というのがあると思います。

では、その曲はどうして好きなんですか?

かっこいい!とか、おしゃれ!とかでもいいんですが、さらに深堀りして

できるだけ言語化してみてください。

それらの中にきっとヒントが隠されています。

コード進行を調べてみたり、各楽器のフレーズに注目したりしてみてください。

 

というわけで今回は作曲で絶対にやってはいけない4つのやり方についてお話しました。

何か皆さんのヒントになっていれば幸いです。

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