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【ACC】新体制初の勝負作!配信シングル「アンビバレンス」レビュー

アンビバレンス

2020年1月15日に配信されたAwesome City Clubの配信シングル。

 

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Awesome City Clubの約1年5ヶ月ぶりとなる新曲「アンビバレンス」が配信されました。

今作は3カ月連続配信リリース企画第1弾楽曲となり、Awesome City Clubの新たな可能性を提示する意欲作。
タイトル「アンビバレンス」が表す通り、相反する感情を同時に持ったり、相反する態度を同時に示すことを楽曲で表現。

日常の中で自分が併せ持つ二面性を新たなAwesome City Clubのカラーで作り上げた内容となっている。

この曲、めっちゃいいです。

最初は少し地味かな?と思ったんですが、めちゃくちゃスルメ。

聞くほどいろんな音に気づくように仕組まれてて、特にリバースギターが癖になりますね。

 

作詞/作曲はボーカルatagiが担当し、今作から新たな試みとしてESME MORI(エズミ・モリ)をアレンジャーに迎えた。
ESME MORIは、シンガーソングライター・iriや、ラップユニット・chelmicoのプロデュースを手がける注目の人物であり、Awesome City Clubとタッグを組むのは本作が初めてとなる。

アーティスト写真・ジャケット写真のアートワークを手がけるのは椎名林檎、スピッツなどを手がけるアートディレクター木村豊(Central67)。

こちらもまた初めてのタッグでの挑戦になったが、新しいAwesome City Clubの魅力を引き出し、5周年を迎えるバンドとしての成長を表現している。

ミュージックビデオにはOfficial髭男dism「Pretender」や、あいみょん「どうせ死ぬなら」の監督を務めた新保 拓人(SEP)を迎え、楽曲の持つ二面性を表現し、今までのミュージックビデオにはなかった新たな見せ方を提示した。

つまり、最近イケてる人たちと一緒に作り上げた勝負作ってことですね!

メロディやツインボーカルの美味しさはこれまでのオーサムらしく、でも確実に進化していることがわかります。

ドラムが完全に打ち込みになっていたり、メリハリのあるサウンドがより今っぽくなっています。

特に2番Aメロのアレンジが好きで、コード進行やサックスのような音が秀逸です。

 

やっぱりお洒落でかっこいいなぁ〜〜〜。

次のシングル、そしてアルバムに期待です!

次はカッティングが効いたポップなのこないかな。

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